堕天使デスピア · 卡组构筑

堕天使デスピア:主卡组 40 张,额外卡组 15 张。查看 Master Duel 卡组配置、卡片效果和构筑思路。

思路说明

光属性・天使族を多く採用した堕天使デスピアデッキです。 堕天使ですが堕天使特有のデッキ圧縮はせず、失楽の堕天使やデスピアカードの効果で融合素材を集め、黎明の堕天使ルシフェルの融合召喚を目指します。一度ルシフェルを融合召喚できればスペルビア+αの蘇生だけでレベル10シンクロやランク8につなげられる他、特に相手ターン中のルシフェルの蘇生効果と合わせてトリアス・ヒエラルキアによるフリーチェーンの1除去+2ドローが非常に強く、爆発的なアドバンテージを稼ぐことができるデッキです。 ■デッキ構築のコンセプト 最低限の汎用カード(うらら3, 墓穴2)を採用して初手の増殖するGをケアしつつ、残りは1ターン目でルシフェルの融合召喚ができる確率を極力高めるようにしています。 手札誘発が多いと自分の動きを通しやすくなりますが、その分ルシフェルの融合素材が足りなくなるというジレンマが発生するため、必然的に汎用カード枠が少なくなります。 三戦の才は手札誘発対策と手札増加を兼ね備えるカードであり、パーツさえ揃えばルシフェルの融合召喚を狙えるという相性の良さもあるため、1枚採用しています。最悪失楽の堕天使の手札コストにできるため、手札で腐ることもありません。 増殖するGについては、環境にエルドリッチやふわんだりぃずが非常に多く腐りやすいため、不採用にしています。 光属性・天使族は10枚近く採用していますが、これらは展開しながらリンク2の失楽の堕天使につなげられるため、闇属性・天使族を集めるパーツになります。さらに、光属性・天使族はデスピアモンスターと違ってカード単体のパワーも高いため、相手ターン中の妨害になったり、相手の妨害を踏み越えて展開できたりと、様々な面でデッキパワーを強化しています。 ハリファイバーは、うららと合わせて宣告者の神巫のサーチカードとして運用したり、単純に場のスペルビアと宣告者の神巫を墓地に送って再度蘇生させたいような時にも展開を兼ねて使用できます。また、先行1ターン目で盤面が宣告者の神巫+スペルビア+ルシフェルになる場合がありますが、この時にバロネスではなくハリファイバー+宣告者の神巫を立てておくことで、TG ワンダー・マジシャンとトリアス・ヒエラルキアの2妨害+2ドローを構えられます。環境に多いエルドリッチや勇者、ふわんだりぃず、電脳堺、幻影騎士団は場に残る魔法・罠カードをよく使うため、1妨害1除去より1除去+魔法罠1除去+2ドローの方が強い場合が多いです。 ■堕天使デスピアの強み 純デスピア、シャドールデスピア、召喚獣デスピアなどのデスピアの派生デッキと比較すると、堕天使デスピアは以下の点で強いと言えます。 ・初動の安定感 ・展開力 ・最終盤面の強さ ・豊富な除去手段 ・継戦能力 ・妨害力 ・妨害突破力 ・打点 シャドールデスピアや召喚獣デスピアも強いですが、堕天使デスピアはデスピアの弱点である除去の少なさや打点、展開力、制圧力を全て補える上、メインデッキは手札誘発を除いて全て天使族であるため、烙印劇場デスピアによる蘇生効果を発動しやすくなります。また、とりあえず烙印劇場デスピアを除去しておけば動きが鈍る他の派生デッキと違い、ルシフェルの攻守4000と毎ターン2体蘇生+除去+2ドロー、そして天使族の対象耐性と、モンスターが相手に与える圧力は他の派生デッキの比ではありません。そういう意味で、他の派生デッキの上位互換と言っても差し支えないでしょう。 特に「(相手ターン中でも可能な)相手フィールド全体破壊」と「電脳堺以上の展開力+継戦能力」が特徴で、環境デッキと比較したときの明確な差別化要素になります。 ■堕天使デスピアの弱み ・自由枠・手札誘発が少ない ・プレイングが難しい(展開パターンが豊富すぎる) ・デッキ構築が難しい ルシフェルの融合召喚を目指すという目標は明確なものの、展開パターンが多いため、プレイングはかなり難しいと思います。また、一旦ルシフェルの融合召喚ができた後でも、融合・シンクロ・エクシーズ・リンク・ルシフェルのアドバンス召喚と、取れる選択肢が非常に多いため、最善手を取り続けることは至難の業です。個人的には電脳堺並みにプレイングが難しいデッキだと思っています。 デッキ構築についても非常に難しく、初動の安定感とリカバリープランの確保の両立が悩ましいデッキです。アテナや大天使クリスティアなど、ハマればより強くなるカードも多くありますが、採用する分だけルシフェルを融合召喚できる確率を落としてしまうため、これらは採用しない方が良いでしょう。

主卡组

额外卡组

作者与来源

作者:Neuron 同步

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