04.竜星ダイノルフィア(MD) · 卡组构筑

04.竜星ダイノルフィア(MD):主卡组 49 张,额外卡组 15 张。查看 Master Duel 卡组配置、卡片效果和构筑思路。

思路说明

レクスタームがいない頃に愛用していたダイノルフィアデッキです。 ベースは過去に環境でも活躍していた【恐竜竜星】のものなのでそっちをイメージすると分かりやすいかも。 ダイノルフィア視点で竜星と組むメリットは「化石調査を活かしつつ、下級の蘇生コスト用の罠(竜星の九支)を供給できること」です。 ダイノルフィアには色々欠点があり、そのうちの1つが「墓地の罠リソースがカツカツ」ということです。このテーマは「ライフを減らしまくり、危ない時は墓地の罠の効果で回避する」というコンセプトなのですが、融合体のケントレギナも「墓地の罠を除外」して発動する効果を持っていたり、下級達の蘇生効果はなぜか罠の除外コストが必要だったりするのでいざという時に回避用の罠がないことがあります。なので下級の蘇生効果のコストにはできるだけテーマ外の罠を使いたいです。よって罠をサーチできるギミックがあると強いと考えました。 このサーチ先として、「竜星の九支」を狙います。テリジア+ミセラサウルスの2枚からボウテンコウを出すことでサーチでき、ボウテンコウの②の効果でリフンを落としておけば九支発動後にボウテンコウの③でヘイカンをリクルート、リフンが自己蘇生しヘイカンの効果で虹光の宣告者をS召喚して2妨害が成り立ちます。 テリジアとミセラサウルスは共に化石調査でサーチできるのでこの動きは狙いやすいです。純ダイノルフィアでは化石調査はテリジアとダブると腐ってしまいますがこれならむしろ上振れになります。 恐竜のシナジーを意識してベビケラサウルスやアルゴサウルスも考えましたが、罠デッキ故にあまりモンスターを増やしたくないことと、あまり恐竜要素を強くすると「もうダイノルフィアいらなくね?」と思いかけたのでやめました。 次に、ダイノルフィアの特徴を活かすなら「ライフを減らすこと」にメリットを見出したいと考えました。テーマ内のメリットはこの時点だと「ケントレギナの攻撃力が上がる」「下級の攻撃力upとバーンが使える」しかないので正直微妙です。 そこで目をつけたのが《ラベノス・タランチュラ》です。ライフ差分自軍全ての攻撃力が上がるこのカードはまさにデッキコンセプトに合ったロマンです。 召喚方法は下級2体でホープ・ダブル→効果でホープ・ドラグナー→効果でタランチュラとなります。一応天獄の王や究極伝導恐獣で直接出すこともできます。(究極伝導は残した方が普通に強そう) このデッキは前述の墓地罠リソースの問題や融合素材が少ないことから長期戦は分が悪いので決められる時に決められた方が良いです。 同じくランク4で出せる脳筋としてアークリベリオンもいますがあちらは場にモンスターがたくさんいる時に強いので状況に応じて使い分けます。 注意点として『「場のダイノルフィアをなんらかの素材にする」=「ダイノルフィアの破壊ループによる継戦能力を捨てる」』ということなのでこれらをする際は覚悟を決めるか、場にダイノルフィアが1体でも残るように動きたいですね。 総じてテーマ内の弱点である「妨害力」と「決定力」を補うことを意識したデッキになりました。欠点は竜星カード3枚・アウロ・ダブルアップチャンスの素引きによる事故が気になります。デスフェニも相性が良いので入れてますが事故率を考慮するとどれかを抜くのもありだと思います。アナコンダはライフコストを払えない場合が多いので気をつけましょう。 ここまで長文お読みいただきありがとうございました。

主卡组

额外卡组

作者与来源

作者:Neuron 同步

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