後攻特化型ジェムナイト・マスター帯到達 · 卡组构筑
後攻特化型ジェムナイト・マスター帯到達:主卡组 40 张,额外卡组 15 张。查看 Master Duel 卡组配置、卡片效果和构筑思路。
思路说明
マスターデュエル 2024/02末時点(Season26)でのランクマッチでマスター帯に到達した時のジェムナイトデッキです。 こちらのデッキを構築のベースにさせていただきました。 http://www.db.yugioh-card.com/yugiohdb/member_deck.action?cgid=7a787c2a35436a9b2b0d011c50185869&dno=6&request_locale=ja 完全な後攻型で、各種手札誘発カードなどで先攻の展開を抑えるor対処カードを吐き出させていきながら、返しのターンでの捲りを狙いにゆくのが基本となります。 ジェムレシスor吸光融合→クォーツ→ブリリアントフュージョンのルートが主な初動で、ジェムレシス・吸光融合・クォーツの3枚はそれぞれ独立したサーチカードでもあることから、「吸光融合を囮にジェムレシスを通す」や「ジェムレシスと吸光融合を囮にクォーツを通す」みたいな動きも可能なのがこのデッキの強みのひとつです。 3枚フル投入可能なスキャッターフュージョンも、完全にこの1枚からリーサルに届けるにはやや状況を選ぶものの優秀なデッキ融合カードで、1枚からファントムルーツさんに繋げたり、本命のブリリアントフュージョンを通すための囮など幅広く活用できます。 主な勝ち筋は、ラピスラズリさんのバーン効果で相手ライフを削りつつ、パーズ効果をコピーしたマスターダイヤさんの2連打で、戦闘ダメージとバーンダメージによる火力で削り切るというもの。 盤面や状況次第で、ラピスラズリさんによる純粋なバーンか、マスターダイヤさん軸のビートバーンのどちらに振るか柔軟に切り替えられるのも大きなポイントです。壁モンスターがたっぷり並んでればラピスラズリバーン1発で4000ダメージを叩き出せることも珍しくありません。 基本的にシンプルな効果の多いジェムナイトではありますが、ローズダイヤさんだけはやや癖があるものの相手のモンスター効果に対して反応できる超貴重な妨害要員であり、意外とお世話になることも多いので、スキャッターフュージョンで出せるならとりあえず立てておいてもいいでしょう。 スネークアイでも定番のマスカレーナさんに対してリンク効果を使うよりも先出しできれば、チェーンして咎められる確率がかなり上がります。相手がさっさと動いてくるタイプならこの手は使えませんが、こっちの動きをじっくり見てから動こうとしてくるプレイヤーも多く、意外と通る印象。 アルバスくんの融合効果に対しても有効で、同一ターンや同一チェーンでの発動制限が一切ないことから、墓地に除外できるジェムナイトさえいれば、メルクーリエなどのモンスター効果による妨害を打たれてもそれを乗り越えてアルバスくんを破壊できるのも大きな強み。 参考にさせていただいた上記デッキとの差異としては、 ●ドロバ:ランクマで跋扈しているスネークアイへの刺さりが弱いため不採用に。デッキによって効く効かないが極端で、月前半と月末の環境の違いが顕著に出た例だと思います。 ●ヴェーラーと聖杯:とにかくモンスター効果への対処を行いたかったため、4枚目以降の無限泡影のような形で入れました。どんな相手でも腐りにくいのが◎。使えるタイミングに一長一短があるので、各1枚ずつの投入。ヴェーラーさんはクォーツさんに対して打たれると致命的な墓穴を吐かせることも意識しています。 ●抹殺:ほとんどの汎用カードが刺さると言っても過言ではないため、1枚で対処できる範囲の広いこちらを投入。特にレッドリブートで対処できない墓穴やニビルを恐れなくてよくなるのはとても大きいです。 ●ルマリン:専用融合素材になり、最低限のアタッカーとしても使えるため、上記デッキを参考にする前からの継続採用。これは正直だいぶ好みもありますね…。少なくとも通常モンスターのジェムナイトをラピスちゃん以外にも何かしら入れておくと、ラズリーちゃんでの応用幅が広がっていざという時に助かります。 ●マディラ:遭遇率はかなり下がりましたが主に最強アストラムさん対策。その他、蛇眼の炎龍の下級蘇生効果も封殺できたりと、状況次第で地味に便利なので入れています。
主卡组
额外卡组
作者与来源
作者:Neuron 同步
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