雪花型ゴーティス · 卡组构筑
雪花型ゴーティス:主卡组 40 张,额外卡组 15 张。查看 Master Duel 卡组配置、卡片效果和构筑思路。
思路说明
ランクマッチSeason33のマスター帯入りチャレンジで使用したデッキです。 8月の新弾で強化カードが実装されましたゴーティスデッキで挑みました。相手ターンに動ける性質は、ゴーティスに不慣れな方にはその動きに振り回されていた印象でした。 ------------------------------------------------------------------------------ ゴーティスというデッキはゴーティスモンスターが除外されることで展開やリソース回復に繋げることができるデッキです。墓地を利用しないデッキではありませんが次元の裂け目やアトラクターを使用されてもダメージが少なく、なんなら自身がアトラクターを採用することが可能なのが魅力の一つです。 一方、ゴーティスデッキのもう一つの特色は必須の魔法罠が存在せずゴーティスモンスターだけで回せることです。そこで採用できるのが雪花の光という強力なドローソースでした。現代で許される強欲な壺ですが前述のアトラクターとの相性も良く使用した後は除外することができるので墓地の魔法罠を空にすることができます。 その他デッキの特徴ですが、対粛声やティアラメンツを想定したビーステッドの採用は、ゴーティスデッキに非チューナー素材のレベル6モンスターを用意することで相手ターンのS召喚に大きく貢献できます。相手ターンにS召喚できる回数が決まっている以上アリオンポスを相手ターンに経由するとその分だけ妨害できる数が減ってしまうからです。 今回はゴーティス色を強くするため魚族中心にデッキを構築してみましたが、スーパイギミックを入れて初動を強くする、エクストラのモンスターの採用を対面を意識したものに変えるなど良くできる点は様々あると思います。今回私は手札からゴーティスを直接除外することができる孤高ノ獣を採用しました。私自身ゴーティスをまだ使いこなせていないのでどんどん試していきたいと思います。 ------------------------------------------------------------------------------ Season33の成績を掲載します。 総成績 46勝38敗(先攻30勝16敗、後攻16勝22敗) 勝率 54%(先攻65%、後攻42%) ゴーティスデッキはその特性上、1ターン後に展開して動くことになり後攻になると「相手の盤面を捲りながらゴーティスモンスターを除外する」必要がありそれが極めて難しいデッキです。なので後攻では増Gやアトラクターによる妨害や、スノーピオスやサイクス、ゼップを使って相手ターンでの妨害を狙っていくのですが前者は刺さらないデッキも多々あり、後者は開始5枚の手札での要求値が高くなかなか決まりません。強いデッキの多いダイヤの上位帯になると誘発を貫通して盤面を作ってくるなど途端に後攻の勝率が下がっていきます。 一方の先攻は「後攻に動くための準備ターン」として当てに行くのが基本です。ですがここでも大きな落とし穴があります。ゴーティス自体は2枚初動で成立するデッキであり1枚初動となるデッドリーフなどの汎用魚族を採用することになるのですが、召喚権を割かなければならないモンスターが多いのでその準備が成立しないことも多々ありました。ヴェーラーを投げられて止まるしかなかったときもあったので初動の太いデッキとは言えないと思います。 相手のゴーティスへの理解度も勝率に大きく影響していました。相手がこちらのターンに増Gや無限泡影などを投げてくれれば良いのですが、それらを温存して相手ターンに投げられると途端に苦しくなります。特にスタンバイフェイズに無限泡影を投げられると妨害の数を相手ターンになってから増やすことが難しいのでそのまま0妨害になるケースも多々ありました。また、相手ターンに二ビルの条件を達することも多いため、様々な誘発を踏みやすく崩れやすいデッキとも言えます。 総じて、ユベルや粛声など誘発貫通力が高く無効妨害を展開しやすいデッキには弱く、一方除外が効いたり墓地を使った展開を行ったりする炎王やティアラメンツには比較的ゲームになりやすかったです。特殊なところでは墓地を封じ除外リソースも食い荒らすアライズハートが立つと完封されるというのがあります。魔法罠を入れられない雪花の光を使ったデッキの弱点ですね。
主卡组
额外卡组
作者与来源
作者:Neuron 同步
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