ビーステッド・センチュリオン - 2024.09 マスターI到達 · 卡组构筑
ビーステッド・センチュリオン - 2024.09 マスターI到達:主卡组 40 张,额外卡组 15 张。查看 Master Duel 卡组配置、卡片效果和构筑思路。
思路说明
今月は早めにマスターIまで挙げました。7日くらいには達成してたかな? というのもそろそろジェネクス新規が到来し誘発を握れていないという理由ですべての手札を持っていかれる遊戯王が始まることを危惧していたからです。(時間が経てば落ち着くとは思いますが実装月はどうしても多くなるので) さて、使用したデッキはビーステッドセンチュリオンです。 以前公開した聖珖神竜アサルトでのセンチュリオンを使っていたときにひとつ気付きがありました。 まずビーステッドセンチュリオンでは、ビーステッドだけしか引けないときに墓地の闇光を除外しながら復烙印でのドロー加速でなんとかセンチュリオンに触りにいって戦うという状況になります。その際に炎王に勝つのが厳しい状況になるのは仕方ないとしても光闇主体のある相手に勝てないことに気付きました。 ・粛声 ビーステッドがあることで墓地に送られたサフィラを除外して儀式効果自体は防げます。こちら視点では儀式させてはいけないので使わざるを得なく、あとは他に儀式する方法がないことを祈るばかりです。しかし実際は儀式する方法やそれにアクセスする手段が多すぎて結局ロー&ローガーディアン着地をされることも多々ありました。 そうなるとサフィラも祝福で回収されてしまって相手は盤面を整えつつリソース回復をするという理想に近い状況になります。 ただビーステッドにはモンスター効果での除去もあるのでそれで戦えるかというお話になります。ドルイドブルムの墓地送りとバルドレイクの除外です。しかし、どちらもモンスターの除去かつ対象を取る効果なため結界がある状態では粛声相手には効きません。 よって、先攻展開を誘発で止められたり、ビーステッドだけしかいない状況では粛声に勝てないという結論に至りました。 そこで今回はビーステッドセンチュリオンをより強く粛声を意識した形で構築を調整しました。 ・烙印の獣 バック除去のできるカードとしての採用です。結界を貼られて無力という状況を避けるために採用しました。 ・クルヌギアス なんといっても一番キツいのはサウラヴィスです。ビーステッドで殴り勝つことができずに特殊召喚無効をしてくるモンスターです。センチュリオンに触れてもシンクロ召喚無効を連打されると絶対に負けます。 ビーステッドでモンスター数のかさ増しとライナなどを駆使してモンスター数を増やしてサウラヴィスを処理しにいきます。途中でルベリオンやライナに撃たれたりするのはまだよしとしていました。復烙印が貼れてればドローに変換できます。 ・カオス・デーモン 相手の場のモンスターを戦闘で破壊しつくすために採用。自身は効果を発動しないのでローガーディアンにやられることはありません。 無限泡影、エフェクト・ヴェーラー、威光のどれかがあると厳しくはありますが、ひとつ明確な盤面突破方法として採用しておくのはよいと思いました。炎王相手にも通せるなら通したいカードです。 ・リンゴブルム カオス・デーモンにつなげるカードの択として。後手でもマグナ効果が通って場に残った場合、リンゴサーチすることでリンゴ召喚S召喚リンゴ効果で4500打点で殴りにいけます。 これを思いついたときにはマスターIIにいてその後はもう粛声に当たらなかったので机上の空論ではありますが、マグナが通るだけで先に挙げた3つの対策札がない相手の前盤面を処理できるのは強いと思って採用しています。 記録をつけていないのであくまで体感ですが、粛声相手の勝率はよくなったと思いました。 改定後にドルイドブルムが増えるのでそのあたりで調整が入るようになると思います。 以上です。
主卡组
额外卡组
作者与来源
作者:Neuron 同步
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