天獄クシャトリラ · 卡组构筑

天獄クシャトリラ:主卡组 40 张,额外卡组 15 张。查看 Master Duel 卡组配置、卡片效果和构筑思路。

思路说明

対【天盃龍】を意識して永続罠やカウンター罠を多く採用した先攻特化型の【クシャトリラ】デッキです。 【戦績】 Season36: マスター5到達 (対【天盃龍】勝率はダイヤ帯のみで12戦10勝) Season37: ダイヤ帯降格なしでマスター5到達 (途中8連勝) 【このデッキの強みと動きについて】 以前使っていた【クシャトリラ】デッキは、《クシャトリラ・シャングリラ》を経由して《クシャトリラ・アライズハート》をX召喚する構築でした。しかし、現環境においてその動きは《厄災の星ティ・フォン》のX召喚条件を満たしてしまったり、《原始生命態ニビル》によって壊滅したりとリスクとリターンが釣り合っていません。 また、捲り札と手札誘発を多数搭載した【天盃龍】相手では耐性も妨害数も足りず厳しいです。加えて【マルチャミー】シリーズの実装により、特殊召喚を多用する展開系デッキそのものが逆風を受けています。 そこで、展開に頼ることなく【クシャトリラ】モンスター単体でも妨害を成立させられるような、【メタビート】に寄せた構築を組むことにしました。 具体的には、単体で強力な永続罠やカウンター罠による制圧とビートダウンによるリーサルを狙います。特に、デッキトップ5枚を見て1枚を選択して裏側除外できる《クシャトリラ・オーガ》、EXデッキ1枚を選択して裏側除外できる《クシャトリラ・ユニコーン》はこの構築において相手のリソースを削ることができる特に強力なカードと言えます。 また、このデッキにおいても《クシャトリラ・アライズハート》は墓地メタとフリーチェーン裏側除外を持つ強力なカードであることは変わらないので、X召喚ができる場合は積極的に行います。 【クシャトリラ】が苦手とする全体除去系の捲り札については、《天獄の王》や《神の宣告》、《鉄騎の雷鎚》で止めます。その後は合わせて引いた永続罠・カウンター罠をマストカウンターに当てるなどして妨害・制圧します。 《天獄の王》は除去札から裏側のカードを守ることができるだけでなく、相手ターン中に②の効果を使うことで各種壺や《クシャトリラ・バース》、《六世壊他化自在天》等を擬似的にサーチ可能です。これにより返しのターンにリソースを回復したり展開を伸ばしたり出来ます。特に手札リソースに乏しく息切れしやすい【クシャトリラ】デッキにおいて、壺を擬似サーチできるのは非常に強力です。 【採用カードの枚数について】 手札誘発は汎用性が高く先攻でも後攻でも使える《灰流うらら》3枚と《無限泡影》3枚、さらに単体パワーの高い《ディメンション・アトラクター》1枚の採用です。《灰流うらら》は、上級【クシャトリラ】モンスターと合わせて《フルール・ド・バロネス》をシンクロ召喚できるのも優秀です。 その他のモンスターカードについては現状の採用枚数がおそらくベストです。魔法・罠カードの採用枚数によっては《クシャトリラ・オーガ》の枚数を減らすかもしれません。 《天獄の王》以外の新たなモンスターカードとして《無窮機竜カルノール》を1枚採用しました。緩い条件で手札・墓地から特殊召喚できる3000打点のモンスターであるため、例えば場に他のモンスターがいて上級【クシャトリラ】モンスターを出せずスローペースとなっているような状況を解決できる可能性があります。また、レベル10であるため《天獄の王》や《フルール・ド・バロネス》と合わせて、万能無効を持つ強力なモンスターの《終戒超獸-ヴァルドラス》をX召喚できます。 魔法カードについて、《クシャトリラ・バース》と《六世壊他化自在天》の枚数は好みの問題だと思います。強力な墓地メタカードのフィールド魔法《王家の眠る谷-ネクロバレー》を採用すると、前述した《無窮機竜カルノール》の②のデッキに戻る効果が不発になり毎ターン蘇生が可能になるのは強そうです。また、【天盃龍】が減り後攻の勝率も上げたい場合は《超融合》の採用もアリです (別のデッキレシピがあるので参考にしてください)。 罠カードについてはいくつか候補があります。《マクロコスモス》の枚数を増やしたり、相手の表側表示の魔法罠に触れる永続罠《醒めない悪夢》、フィールドのモンスター効果を止められるカウンター罠《龍皇の波動》の採用が考えられます。

主卡组

额外卡组

作者与来源

作者:Neuron 同步

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